2017年度の開発製品2

装置名:小型円筒形素子
半自動挿入装置

“我々の創出する自動化装置は「生産性の向上」が使命です!”
成形作業は成形時間中の作業者の作業効率は決して良くない。
次工程作業を成形作業者に委ねられやすい半自動化装置の開発が出来たら
「作業効率」が急上昇する・・・その要望に応えて装置開発を行った。

■主要操作

①ターンテーブルの治具に一次成形完了品を成形作業者が供給
②パーツフィーダーにて整列供給された素子を16個を所定箇所に供給・挿入
③16個挿入するのに20秒~30秒で可能である。<1個当り1.25~1.5秒程度>
④所望の個数を挿入されたワークを成形作業者が取出し、第二次成形機に挿入

■ 主要コンセプト

① 成形作業中に次作業を成形作業者に委ねる作業の半自動化。
② 素子はパーツフィーダーにより整列し自動化する。
③ 所望の位置への16個の配膳はロボシリンダーにてNC動作させ
自動化する。
④ 素子のチャッキングはエアーチャックにて行い自動化する。
⑤ ターンテーブルを採用し、取り置き時間の効率をUPする。

■ 開発成果

①3人の作業を1人で行え、「2名」の省人化が可能
②途中の作業を半自動機を導入する事で、装着品を即座に二次成形機に供給

■苦労談

構成構想には熟慮したが、装置規模・コストパフォーマンス等々、
我々が保有する技術力では、案外楽に推進出来たと思います。

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会社情報

秀峰自動機株式会社
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